Yuji Kitamura
北村 勇二
代表挨拶
私たちは、金融の会社です。
しかし、単にお金を増やすことや、商品を提供することを目的にはしていません。
多くの人が「お金を稼ぐこと」そのものを目標にしてしまいがちですが、
本来、お金は人生や事業の目的を実現するための手段であり、
ゴールではないと、私は考えています。
事業を通じて、確信したこと
これまで私は、多くの経営者のそばで、
財務や資産、事業の意思決定に関わってきました。
ある日、顧問として関わっている経営者から、
涙ながらにこう言われたことがあります。
「北村がパートナーになってから、事業が本当にうまく回り始めた。
正直、ここまで支えてもらえるとは思っていなかった。
本当に感謝している。」
その言葉を聞いたとき、
私は初めて、
自分が事業をしている意味を、心の底から実感しました。
数字を整え、財務を支えた結果、
経営者が本来やりたかった事業に集中できるようになる。
その先で、会社が成長し、
人が救われ、未来が広がっていく。
「自分が目指してきた姿は、間違っていなかった。」
そう、確信した瞬間でした。
Mission
Beyond Wealth, True Happiness
― 豊かさを超えた本物の幸せを ―
「【お金はあるのに、幸せじゃない。】
何のために事業をやっているのか、分からなくなった。」
これは、
今から5年前、私自身が事業に本気で向き合う中で、
自分自身に突きつけた言葉です。
数字は伸びている。
周囲からは「うまくいっている」と言われる。
それでも、心の奥ではどこか満たされず、
このまま走り続けていいのか分からなくなっていました。
そのとき初めて気づいたのです。
お金は、幸せの代わりにはならない。
けれど同時に、
お金から目を背けても、幸せにはなれないということにも。
だから私は決めました。
お金を目的にするのではなく、
お金を“手段”として正しく扱い、
その先にある本当の幸せを実現する人を増やすこと。
それが、
Beyond Wealth, True Happiness
― 豊かさを超えた本物の幸せを ―
という、私たちのミッションです。
Vision
美しい涙が溢れる世界
「北村を選んで、本当によかった。」
顧問として関わっていた経営者から、
事業が大きく前進したタイミングで、
涙ながらにそう伝えられたことがあります。
その瞬間、
自分でも驚くほど、自然と涙が溢れました。
数字を整え、財務を支え、
経営者が本来やりたかったことに集中できるようになる。
その結果として、
事業が伸び、人が救われ、未来が広がっていく。
その姿を目の前にしたとき、
「自分の進んできた道は、間違っていなかった」
そう、心の底から思えたのです。
涙は、感動の最上位だと言われています。
理屈ではなく、人生や事業に本気で向き合った人だけが流す涙。
そんな“美しい涙”が、
あちこちで自然に生まれる世界をつくりたい。
それが、私たちのビジョンです。
Philosophy
Lifetime Partner
― 愛と信頼と誠実 ―
「北村さんのことは嫌いじゃないです。でも……」
何年も寄り添い信頼していたパートナーからのその一言。
それは、私にとって、
しばらく立ち直れなくなるほど衝撃的な言葉でした。
事業がうまくいかなかったことよりも、
数字が崩れたことよりも、
人が離れていく現実の方が、
はるかに心に堪えました。
人生のどん底とは、
事業の失敗ではなく、
一生涯の仲間だと思っていた人が離れていく瞬間なのだと、
あのとき初めて知りました。
だからこそ私は、
「一生涯のパートナーとして関わる」という言葉を、
軽々しく使わないと決めました。
Lifetime Partner。
それは、単なる理念でも、きれいな言葉でもありません。
人と向き合ううえでの、覚悟そのものです。
私は今でも、自分自身に問い続けています。
本当に相手のためになっているか。
自分の都合や保身が、判断に入り込んでいないか。
愛と信頼と誠実さをもって向き合えているか。
私たちが大切にしている「愛」とは、
相手に迎合することでも、
その場しのぎで気に入られることでもありません。
お互いがWin-Winであり、
長期的に価値を生み続けられる関係であること。
そして、どんな場面でも、
クライアントファーストで判断することです。
最後に
財務や数字は、経営や人生の意思決定において避けて通れないものです。
だからこそ私たちは、
想いと数字、その両輪で経営を支え、
経営者が本来の判断に集中できる状態をつくることに全力を尽くします。
人生と財務に寄り添い続ける、唯一無二のパートナーとして。
それが、私たちLifetime Partnerの約束です。